フィリピンについて

 

どのような国か

フィリピンは世界で3番目に英語が会話で利用されている国です。背景にはアジア、ヨーロッパ、アメリカの影響を受けたことから、異文化が融合し、独自の文化を形成したという歴史があります。1521年のスペインの植民地化以前は、フィリピン人は独自の興味深い文化を持ち、中国人と日本人との取引を行っていました。1571年に、スペインの植民地化によって、欧米風の建物や教会で構成された「ウォールドシティ」が作られ、様々な島に欧米風の建物や教会が建築されました。350年後の1898年には、300のフィリピン人のホセ・リサールおよびエミリオ・アギナルドのようなリーダーが指揮していた独立軍が、フィリピンの独立を勝ち取ることに成功しました。フィリピン人は自由を愛する人々です。堕落した政権には平和的で血の流れない革命に時間を費やしました。12の英語の全国紙、7つの全国テレビ放送局、何百ものケーブルテレビ局および2,000のラジオ放送局があることが証拠づけるように、フィリピンは活気に満ちた民主主義国家です。フィリピン人は活発で陽気な人々です。島の至る所で、日々を祝う祝祭がある外国人はいつも歓迎されます。

 

  • 言語

    2つの公用語があります。フィリピン語と英語です。フィリピン語はタガログ語をベースとしたもので国民語です。英語も幅広い分野で利用されており、高等教育では教育言語として使われています。

  • 通貨

    フィリピンの通貨はペソとセンタヴァです。100センタヴァが1ペソに換算されます。硬貨が1,5,10、25センタヴァと1,5ペソです。紙幣は10,20,0,100,200,500,1000ペソ紙幣があります。

    外国通貨はホテル、中規模デパートストア、銀行や政府認定両替屋で両替することができます。多くの場所に両替商がいますが上記以外の店舗での交換は違法で法律で厳しく取り締まられています。

    多くの大型店、レストラン、ホテルやリゾートで主要なクレジットカード(アメリカンエクスプレス、ビザ、マスターカード)は利用することができます。またトラベラーズ・チェック、もしできるならばアメリカンエキスプレスのものがホテルや大型デパートメントで利用することができます。外国銀行で発行されたパーソナル・チェックはたいていの場合利用することはできません。

  • 電圧

    220ボルトが標準電圧です。特に主要なホテルでは、110ボルトも使われています。

  • 服装

    フィリピンの人々は天候によって服装を変えています。日中の女性の普段着は軽いブラウスやシャツ。男性は襟のついたスラックスの上部にかかるくらい長さのあるTシャツです。夜はスカートはショート丈がとても似合います。またTシャツはズボンに入れたほうが良いでしょう。

    公式の場のための服装は、男性にはバロングタガログと呼ばれる服装があります。近くのデパートで利用することができます。これは刺繍の入ったシャツで正式な服装と考えられています。刺繍に利用されている繊維によりますがおよそ1000ペソです。

  • ビジネスアワー

    多くの店は平日8時から17時まで開いており、土曜日は8時から昼まで開いています。銀行は平日9時から15時まで営業しています。フィリピンの銀行を利用する場合、身元証明品としてパスポートを持参することをお勧めします。

    注;標準的なランチタイムは12時から13時です。多くの店や公的機関は閉まります。

  • 時差

    日本時間から1時間引いたものです。

    空港利用料

    空港利用料は国内、国外へ出発するすべての乗客が支払わなければなりません。

    1. 海外旅行時 (警備費を含む)750ペソ
    2. 国内旅行時:200ペソ

    支払い;空港の出発ロビー

     

    例外

    1. 2歳以下の幼児
    2. 滞在目的でなく乗換目的で空港を利用する乗客
    3. 乗務員
  • チップ

    チップは高級ホテルなど、高級店でのサービスにおいて支払う必要があります。標準的な値段として合計金額の10%が目安です。また一部の店舗ではサービス料金、チップが含まれているところもあります。

    参考リンク:www.tourism.gov.ph

  • セブについて

    人口、言語

    セブ地方の人口は300万人以上です。公用語はセブアノ語です。セブ島のフィリピン人は一般的にセブアノ語での会話ですが、商業や教育など幅広い分野で英語が利用されています。

    天候

    セブは12月から5月までが乾季でとても過ごしやすいです。乾季の気温では12月から2月までが最も低く、3月から5月までが最も暑いです。気温は夏場で37度まで上がります。また雨季は6月から始まり、ときには交通規制が入るほどの激しい雨が降ることもあります。

    公共交通機関

    セブ島内では、カラフルなジプニー、またはバスが低価格で利用できます。また特に閑静なマクタン市内の郊外や小道ではトライシクル(サイドカー付きバイク)が良く利用されています。タクシーも幅広く利用されています。

セブについて

  • フ人口、言語

    セブ地方の人口は300万人以上です。公用語はセブアノ語です。セブ島のフィリピン人は一般的にセブアノ語での会話ですが、商業や教育など幅広い分野で英語が利用されています。

  • 天候

    セブは12月から5月までが乾季でとても過ごしやすいです。乾季の気温では12月から2月までが最も低く、3月から5月までが最も暑いです。気温は夏場で37度まで上がります。また雨季は6月から始まり、ときには交通規制が入るほどの激しい雨が降ることもあります。

  • 公共交通機関

    セブ島内では、カラフルなジプニー、またはバスが低価格で利用できます。また特に閑静なマクタン市内の郊外や小道ではトライシクル(サイドカー付きバイク)が良く利用されています。タクシーも幅広く利用されています。

卒業生の英語レベル

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